

1954年製のXK120







1月3日、今日はJDOC恒例のお台場ミーティングが開催されました。
久しぶりにDD6のステアリングを握り、湾岸高速を140キロで走りました。
DD6は快調そのものです。
今年で11年目になる今日は温かい日差しの下で23台ものJ&Dが参加しました。今回初めての方も参加され、またこっそりオフのメンバーの皆様によるお雑煮、サンドイッチ、コーヒーなどの用意がされ、参加者に喜ばれました。
また、今回は本家本元のジャガークラブ・ジャパンの副会長さん、メンバーーの方が貴重な愛車で参加されて、大いに盛り上がりました。
参加されたJは1954年製のXK120です。
今月29日にはニューイヤーミーティングが開催されます。
こちらも見学を予定しています。
愛車のDD6です。
日光の紅葉も真っ盛りでTVでも放映されていました。
今日は朝7時過ぎに家を出て、16号線で岩槻ICから東北道に入りました。
日光宇都宮有料道路で清滝ICでおり、いろは坂を登りました。
明智平では駐車場が満車でしたが、思ったよりは道路は渋滞も少なかったです。
中禅寺湖に着いても今が紅葉の真っ盛りというのに、人出は普段の平日と変わらないか、むしろ少ないように思えました。
今回は前回行かれなかった中禅寺湖畔にあ
るイタリア大使館別荘記念公園が目的でした。
昭和3年に建てられた別荘は、平成9年まで歴代の大使が使用していたものです。
特に建物の内外装は杉皮張りで仕上げられて自然に調和したたたずまいです。
紅葉で赤く染まった記念公園を探索の後、湖畔にあるトンカツ屋で昼食でした。
本当は日光名物の「湯葉料理」がいいんでしょうが前にも食べたし、いつも湖畔に来ると大勢行列しているこの食堂に入りました。
ここは肉屋が経営している小さな店で、座席もカウンターの6席しか無い本当に小さな店です。
注文は1200円のロースかつ定食でした。
出てきた料理は普通のサイズのロースカツがお皿に2枚も乗っていました。
他のお客さんの注文した料理を見ると、やはり量も多くびっくりするくらいでした。
ここで腹ごしらえをして、華厳の滝に向かいました。
滝の周囲の赤や黄色の紅葉の中に姿を見せる華厳の滝に「藤本操」の最後の詩「華厳の感」を思い出しました。明治36年にわずか18歳で投身自殺した「藤本操」の「悠々たる哉天壌、、、、」
一高生徒のエリートが残したこの詩は当時大いに共感を覚えさせたそうです。
この後、東北有料道路で一気に帰路に就き7時前には我が家に着きました。
今日はスマートの車検に行ってきました。
二人乗りの全長わずか250cmの小さな車体の、日本の軽自動車サイズの車です。
このかわいい車は時計メーカーのSwathとBenzが共同開発したものです。
最初に走りだすと慣れないせいかアクセルワークが合わないのか、各シフトごとに回転が落ちてしまいます。
アクセルを踏み込み続ければ問題ないのですが、最初はちょっと戸惑います。
また、坂道ではオートマ車の特性のクリープ現象が出ずに、油断をしてアクセルを離すと車が後ろに下がってしまいます。
この点はミッション車とまったく同じです。
また整備の際に、車体をリフトアップしようとしましたが、車体そのものが短いためにリフトのバーが前後にかけることが出来ません。
こんな小さな車ですが慣れてくると結構面白いものがありました。
昨日は車屋の手伝いで陸運事務所にMGの車検に行ってきました。
1970年製ということで既に41年たっていますが、以前オーバーホールして全塗装もしてありますので見た目は立派です。
ただオーナーさんが普段乗っておらずこの2年間にたった400キロしか走っていません。
勿体話です。
まったく乗っていなかったためか、エンジンも不調で車検場のライン途中でまったくエンジンがかからなくなってしまいました。
原因はラインに入る前のテスター屋で排気ガスをチェックした際に、CO2を基準値内に収めるためにキャブレターをいじったためと思われます。
ラインから移動し2時間ほどあれこれと点火プラグを新品と交換したり、キャブレターの調整をしましたが、やはりだめでした。
とりあえず、だましだまして工場に引き返しあれこれチェックし、午後のラインで再度挑戦でした。
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