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2008年9月28日 (日)

軽井沢・万座・草津そして榛名山!

  昨日27日と今日28日で社員旅行がありました。

他のメンバーは、バスでの直行直帰でしたが、自分は愛車のシャドウ1100で朝7時に家を出発しました。

首都高・外環道が渋滞する恐れもあり、環七から17号に入り、ひたすら下道の走りでした。

途中、時間的なもDsc00001のもあり、花園ICで関越道に入り、上信越道で軽井沢に向かいました。その時偶然にも、同じ7時に千葉を出発したDsc00002メンバーが乗ったバスと寄居PAを過ぎたところで遭遇しました!

こちらはず~っと下道でしたが、バスは湾岸から外環道、関越道と高速道を走ってきたのですが、外環道の大渋滞に捕まってしまったそうでした。結局は下道も高速も同じでした(笑)

上信越高速道に入り、碓氷軽井沢ICで下道におり、軽井沢銀座を散策しました。 Dsc00003Dsc00005Dsc00013_2

軽井沢からDsc00010笠ホテル、白糸の滝に立ち寄り、Dsc00015鮎の塩焼きを食しました。Dsc00016その後、浅間山のふもとを走り、万座から白根山に回りました。 

途中、白 根山でDsc00019は、昨夜氷点下になって木々がDsc00020樹氷で白くなっていました。山頂の白い木々はその樹氷です!白根山の山頂の気温は4度Dsc00023Dsc00026Dsc00028_2 で寒い限りでした。グ ローブをはめた手も、かじかんでしまいまDsc00027した。これからの山間部の走りは、すっかり冬支度が必要ですね!

宿泊したホテルでの温Dsc00035泉は、気持ちのDsc00038 いいものでした。温泉の後は恒例の宴会で、カラオケ三昧でした。Dsc00058

翌日   、9時半にホテルを出発して、最初の予定通り沼田に向かいました。しかし、途中アクシデントがあり、急遽榛名山のコースに変更しました。榛名山ではDsc00062名物のトテ馬車と愛車のシャドウのツーショットです。

Dsc00061Dsc00065一休みした後、高崎から17号に入り、熊谷・深谷そして上尾の先から16号に入りました。16号で春日部・野田・柏と走り、午後5時には無事我が家に到着でした。

二日間の走行距離は360マイル でした。

Dsc00067途中、岡部の道の駅で見かけた、サイドカーです。中年のご夫婦が乗っていました!

2008年9月26日 (金)

軽井沢から万座・白根山・草津そして日光へ

27~28日は会社の旅行です。

ただ、宿泊が草津の某ホテルで大変安いのですが、千葉からの送迎バスが、一般の乗り合いとなっています。そのため、往復のバス車内は禁煙・禁酒で、ただただホテルと千葉の直行便です。

そんな訳で、自分は愛車のシャドウ1100で、単独で二日間走る予定です。

第1日目 千葉 - 藤岡 - 軽井沢 - 浅間白根火山ルート -  万座・白根山 - 草津温泉

第2日目 草津 - 日本ロマンティック街道 - 沼田 - 吹き割りの滝 - 片品 - 金精峠 Cimg2152- 日光湯元  - 中禅寺湖 - 日光市内Cimg2145  - 千葉 Cimg2166

2008年9月21日 (日)

FZRのバッテリー交換!

Dsc00167_2  FZR250の、先月の後輪タイヤ交換に続いて、今回はバッテリー交換をしました!

バッテリの不調なのか、走行中に突然エンジンストップしてしまいます。チェックをしたところ、充電がされてなく、思い切って交換してみました。

2008年9月15日 (月)

AOCメンバーとお仲間の愛車!

  房総ツーリングに参加者の愛車です!Dsc00026Dsc00025Dsc00027Dsc00028Dsc00029Dsc00057Dsc00056Dsc00055Dsc00054Dsc00024Dsc00053Dsc00058 写っていない方には、ごめんなさい

Dsc00008

2008年9月13日 (土)

AOC房総ツーリング!

今日はAOCの房総ツーリングでした。先週の土日の伊豆一周に続いての走りでした。

金谷港で始めての顔合わせの三人と落ち合い、フェリーで来る東京組を待ちました。9時5分フェリーが到着し、本日の参加メンバー17台がそろいました。Dsc00010 Dsc00015

Dsc00018金谷港から保Dsc00020Dsc00021田を通り、道の駅「とみうら」に着きました。ここで、全員参加の記念Dsc00019 撮影です。Dsc00033

    とみう らから内陸に入り、一路太平洋側を目指しました。鴨川で、待ちに待ってた昼食です。

昼食は豪華な天麩羅と刺身のDsc00031盛り合わせでした。味噌汁はカニの足Dsc00034が一本入ってました。今回、初めてですが、参Dsc00047加者Dsc00049Dsc00048全員の簡単な自己紹介がありました。

昼食後、勝浦に向かい勝浦海中公園を見学しようと思いましたが、今日は波が荒く、海中の視界が2Mもなく見学をあきらめました。海岸では多くの観光客が遊んでました。

ここの売店でアイスクリームを買ったメンバーが一口・二口と口にしたその時、上空から一気に舞い降りてきたとんび(鷹?)があっという間にアイスクリームをわしづかみにして飛んでいってしまいました!

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Dsc00069Dsc00068勝浦から御宿に向かい、月の砂漠の像を見ました。   その後、近くのデニーズで 最後の歓談で時間をすごしました。 Dsc00076

その後、勝浦に一度戻り、館山で宿泊する二人と別れ、297号で大多喜経由牛久に向かいました。ここでアクアライン組と別れ、我が家へと走りました。

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我が家到着は19時24分、一日の走行距離は246キロでした。   

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2008年9月12日 (金)

両国の江戸東京博物館!

  Dsc00150_3 今日、シャドウ1100で両国にある「江戸東京博物館」に行ってきました。(手前が両国国技館、奥が江戸東京博物館)

特別催事で「北京故宮 書の名宝展」が開催されており、大勢の人が見学に来ていました。 残念ながらこちらは撮影禁止でした。 Dsc00117 Dsc00116 Dsc00107 Dsc00105

常設展示場では、実物大の日本橋が出来ており、見学者が実際に渡るようになってます。館内は江戸の町並みから生活様式などが展示されてます。

時代が江戸から東京に変わると、20年3月10日の東京大空襲が展示されてます。Dsc00123

自分は覚えがないのですが、当時、南千住に住んでいた自分たちも、この大空襲で焼け出されたそうです。

東京下町一帯が火の海となり、多くの市民が亡くなりました。その時の不発の250キロ爆弾が展示されてます。 父からは隣の家族が敵機の機銃掃射でやられ、家族全員が亡くなったと聞いてます。

 また、小学校の頃、いすの上に敷いた覚えのある、防空頭巾も展示されてます。米国本土まで飛んで爆弾を落としたと言う、風船爆弾も展示されてます。 

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戦争が終って、日本も高度成長時代に入って、三種の神器といわれた、テレビや電気洗濯機、電気冷蔵庫が生産されました。

我が家にも34年に待望のテレビが来ました。当時の懐かしいテレビも展示され、39年の東京オリンピックは、そのテレビで見てました。

また自動車の生産が始まり、国民車といわれたスバル360やダットサンが展示されてます。スバル360は調布の団地に住んでいた、昭和44年に我が家のマイカーでした。 小さいながらも大人4人を載せて頑張って走ってました!

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2008年9月 7日 (日)

メンバーの愛車!

  台数が足りませんが、メンバーのバイクです。なお、今回の15台のうち13台がETC装着車でした。          Dsc00089Dsc00092Dsc00091Dsc00093Dsc00094Dsc00095Dsc00098Dsc00080Dsc00081Dsc00083Dsc00084Dsc00085Dsc00097

最後のバイクは別ですが、ロシア製のサイドカーです!

Kimisarazuツーリングクラブの伊豆一周!

Dsc000046・7日はKimisarazuツーリングクラブの伊豆半島一周の日です。心配された天気もなんとかもちそうな様子です。

6日の朝6時に家を出て、7時10分には集合場所の海老名SAに到着してしまいました。集合時間には今回の参加メンバー15台がそろいました。一年ぶりの顔合わせです。心配した雨も何とか降らずにすみそうです。

8時50分、いざ出発しようとしたらメンバーのバイクのタイヤに大きな釘が刺さっているのを発見!今回初めて持参したパンク修理セットが、大いに役立ちました。一台だけでなくもう一台のパンクもわかり、即対応です。これからもツーリングの必需品です。

パンク修理も終わり、伊豆の石廊崎目指して出発です。小田原・厚木有料道路から真鶴、熱海を抜けて、途中、大室山でリフトに乗って山頂までの5分です。山頂のお釜の底ではアーチュリーが楽しめます。

Dsc00019大室山で昼食後、再度、伊東、稲取を走って下田に着きました。下田からさらに下り、石廊崎で遊覧船に乗ることになりました。Dsc00017

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Dsc00040Dsc00031 Dsc00032_2    石廊崎からの遊覧船で石廊崎灯台を眺め、約25分の遊覧でした途中、海Dsc00033Dsc00035 水浴客もDsc00068見られました。

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Dsc00048Dsc00047_2Dsc00049その後、下田にある今日の宿のホテルに到着です。

宿では露天風呂に入り、待望の夕食です。夕食はバイキングですが、安い料金なので、あまり贅沢はいえません。でも特注で、一人一人に金目鯛の煮つけ出されました。アルコールは十分に用意され満足でした。

二日目の朝も暑いくらいの陽気でした。心配された天気予報も千葉に着くまでは,ぎりぎりに持ちそうです。

二日目は松崎から堂ヶ島、そして宇久須から410号で内陸部に入り仁科峠を目指します。湯ヶ島を通って59号で伊豆スカイラインの冷川インターに抜けました。途中、先頭が道を間違ったのはご愛嬌です。

伊豆スカイラインの途中、亀石峠のレストランで昼食でした。Dsc00058

亀石峠での昼食後、熱海峠を抜けて、給油のために芦ノ湖の箱根町 に下りました。Dsc00060Dsc00064

湖畔Dsc00059は日曜日のため、観光客が大勢でした。Dsc00078_2Dsc00073

箱根での給油後、再度ターンパイクに戻って、小田原を目指しました。

厚木・小田原有料道路に入ってからは、エンジン全開です。最後の休憩地の海老名SAで、次回の再会を約束して解散でした。

木更津組は川崎からアクアラインで木更津に向かいます。自分はそのまま東名から首都高を通って、5時半の帰宅でした。

二日間の走行距離は、340マイル(544キロ)でした!次週、13日はAOCの房総ツーリングが予定されてます。

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