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2010年7月22日 (木)

ブリティッシュ・ヒルズへ行こう!

今回、ツーリングの途中で「ブリティッシュ・ヒルズ」を見学しました。
ノルマン王朝からチュ-ダー朝の中世を超えて、ビクトリア時代まで。
英国文化のエッセンスを集めた街です!

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学生や企業の英語研修として宿泊施設も完備しており、年間400を超える学校や企業が英語やマナー研修に利用しています。

施設内は原則としてキングス・イングリッシュが公用語とされています。
もちろん日本語もOKです。

施設内で使われるお金はブリティッシュ・ヒルズ・ポンドが使われています!

今年の春に孫とロンドンに行きましたが、その際にオックスフォード大学の施設を見学しましたが、まったく同じ感じでした。
今度は孫と泊まりがけでぜひ来たいと思います。

ブリティッシュ・ヒルズに関しての詳しい資料は下記でご覧下さい!

http://www.british-hills.co.jp

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マナーハウスの正面です。
この広場に愛車のジャガー&ディムラーをディスプレイしての記念撮影は壮観でしょう。

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エントランスにはもちろんユニオンジャックが、、、、Dsc00007

重厚なエントランスホールです!

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ライブラリー(図書室)です。           学生食堂です。

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ちょうど結婚式が行われていました。
恒例のライスシャワーです。
この施設内で年間40組近くの結婚式が行われているそうです。

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施設内には研修者への宿泊は中世英国の雰囲気の中に舞い降りた気分で過ごすことができます。

このブリティッシュ・ヒルズはご紹介した研修のほかにもいろいろなイベントにも利用されています

カーマニアにはたまらない今年のミッレミリアの中継点として参加した多くのクラシックカーをサポートしました。

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またポルシェのクラブもツーリングの会場として利用しています。
フェアレディのクラブもこの
秋には予定をしているそうです。

我がジャガー&ディムラーズ・オーナーズクラブの大会会場としてはこれ以上の舞台はないでしょう!

最後に当日大変お世話になりました小林様には心から御礼申し上げます。
小林様ご自身がフェアレディのクラブのメンバーであり、お車にも大変お詳しい方でまた、より一層の楽しみがありました。

またの機会にぜひお会いしたいです。

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コメント

情報をありがとうございます。なんか広大な敷地ですね~。。。常にネクタイ着用的な雰囲気ですね!うちのクラブ、大丈夫かな。。。。。?

ちょうど日帰り見学者の方たちが結構いましたが、日帰りということでぶらっと寄った感じの超ラフな感じでした。

泊まってディナーを召されるんじゃないですから、気にしなくてもいいですよ!

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