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2015年9月29日 (火)

ソブリン420レストア日記18 リアウインド修理!

リアウインドのゴムモールが生産されてから45年も経っているために、ガチガチのひび割れ状態でした。

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古いゴムモールを削って、マスキンテープで囲い、シリコンシールで補修しました。
明日はこのゴムモールの上に、ステンレスモールを装着予定です!

ステンレスモールがつけばバックシャンになることでしょう!1_2

古いゴムシールを削ります。

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シリコンシールを充填します。
一夜経てば硬化します。
この上にステンレスモールを装着します。

ソブリン420レストア日記18 タイヤ交換ほか

タイヤ交換とエンブレム手直し!

ソブリンのボンネット上の「フライングD」も45年もの年月でだいぶサビが出て痛んできていました。
とりあえずホームセンターで買ったクロームメッキスプレーで塗装しました。

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またタイヤも抹消以来20年も経っていたのでヒビだらけでした。
とりあえず中古ですが13年製造のバリ山のタイヤに交換しました。
これで当分は大丈夫でしょう!

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ソブリンレストア日記⑮ ついにソブリンが路上走行へ!

ソブリン420がエンパイヤファクトリーに入庫して47日目です。

ついに仮ナンバーですが、路上を走りだしました。
ソブリンが製造されてから45年目、前回抹消されてから20年目の復活です。


エンジンも快調に回り、問題はありません。
まだ、車検のためのウオッシャーやホーンが修復されれば、何とかOKでしょう!2_2

仮ナンバーをつけて、いよいよ路上走行に出ます。

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エンパの前のお宅の趣のある門構えの前で!
ソブリンがよく似合います。

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2015年9月22日 (火)

ソブリン420レストア日記⑭ とりあえず!

ソブリン420がエンパイヤファクトリーの工場に入ったのが8月20日でした。
それから32日目、なんとかここまで来ました。

連休明けには仮ナンバーを取って路上試乗をしたいと思っています。

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2015年9月20日 (日)

ソブリン420レストア日記⑬ マフラーとヘッドライト修理!

昨日はソブリン420のマフラーとヘッドライトの修理をしました。

エンジンをかけるとマフラーから排気漏れが見つかりました。
リフトアップするとマフラーの修理した様子がありました。
古い痕跡を取り除いてみると、マフラーの中間が薄い鉄板で巻かれていましたが、
大きな穴が開いています。

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2本のマフラーの中間に鉄管を差込み、金属ビスでとめました。
その上から金属パテで隙間がないように埋めました。
さらに、バンテージできつく巻きました。

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エンジンをかけるとマフラーから排気ガスが出てくるのが分かり、マフラー修理はこれで完了です。

次にヘッドライトの修理です。
ライト周りは問題なかったのですが、ハイビームランプの光量が弱くこのままでは車検に通りません。

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エンパにあるヘッドランプと交換です。

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これで問題ありません。

2015年9月19日 (土)

ソブリン420レストア日記⑫ ボンネットオープナー修理

今日(17日)はソブリン420のボンネット開閉レバーの修理です。

運転席からの開閉レバーのワイヤーが切れてしまっているため、ボンネットが開かずこのワイヤーの交換です。

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作業をしているのは「エンパの神様」です。

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このレバーがワイヤーに引っ張られフックがはずれます。
これでボンネットは正常に開閉します。

2015年9月17日 (木)

ソブリン420とXJ40!

今、エンパには自分のソブリン420の隣にはXJ40が並んでいます。

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この2台のほかに明日もう1台ジャガーが入庫予定です。

ソブリン420レストア日記⑪ ボンネット修理!

ソブリン420のボンネットのオープン用のワイヤーケーブルが切れているため、一度閉めてしまうと運転席からは普通に開ける事が出来ません。

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このワイヤーケーブルが切れてしまっていました。

そのため、今回フロントグリルを取り外して作業することになりました。
ホームセンターでステンレスワイヤーケーブルを買ってきて、交換作業することになりました。
作業は明日17日に予定します。

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フロントグリルを取り外した姿は様になりません

2015年9月15日 (火)

ソブリン420レストア日記 ⑩ エンブレムがつきました。

今まではずされていたディムラーのエンブレムがフロントグリルにつきました。これでフロントも様になったようです。

ただ、ボンネットのレバーワイヤーが切れているため、今は完全にボンネットを閉められません。
明日からはこのボンネットを含め、グリル周りの修理をします。

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2015年9月13日 (日)

ソブリン420レストア日記⑨ ソブリン420が動きました!

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今までレストア中のソブリン420が工場の狭い敷地内ですが、問題なく走り出しました。 この威風堂々とした姿はほれぼれします。
1970年に製造されてから45年、抹消登録されてから20年になります。 再び元気で走ってもらいます! これからはクラシックカーのイベントに堂々と参加も出来ます!

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これからはまだまだ点検調整しなければならない点もありますが、車検取得を目指してがんばります。

2015年9月12日 (土)

ソブリン420レストア日記 ⑧  水周り修理完了!

昨日はソブリン420の水周りの完成です。

先日、エンパの社長が作ってくれたサーモスタットハウジングに新品のサーモスタットをはめ込み、ゴムホース類を取り付けました。

しばらくエンジンをかけて調子を見ます。
水も順調に流れて問題はなさそうです。
これで水周りは完成です。

明日は足回り関係です。
ブレーキオイルの交換とエア抜きをします。

これでタイヤを取り付ければ、420が走り出すかも、、、、

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エンパの社長が頑張ってくれています!

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ファンも元気欲回っています!

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ラジエターも問題なし!

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先日、自作したサーモスタットハウジング!

2015年9月 8日 (火)

ソブリン420レストア日記 ⑦ ゴムホース類の交換!

今日はソブリン420のゴムホース類の交換です。
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生産されてから45年も経つので、 ゴムホースは経年劣化で避けやすくなっています。
もし、走行中にホースが裂けたら大変です。
ただ、エンジンルームが思ったより狭いので、作業は大変です。

2015年9月 5日 (土)

ソブリン420レストア日記 ⑤

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今日は先日取り外したサーモスタットハウジングの補修です。
ホームセンターから工事用の鉄管と銅管、強力接着剤を購入しました。
大小の2つの穴にそれぞれ鉄管と銅管を差し込みました。
それぞれの内側には、強力接着剤をたっぷり塗りました。
接着剤の完全硬化は24時間後とのことです。
接着剤をたっぷり塗った後に、それぞれの穴に鉄管と銅管を差し込みました。
その後、周囲のかけた部分の補修として金属パテを肉厚に塗り込み、型作りをしました。
内径には十分にコーキングをしましたので、もう錆びることはありません。
明日、以降エンジン本体に取り付け予定です。
もしサーモスタットハウジングを発注すると2万円以上します。
また、納期もかかるので、その後の作業がストップしてしまいます。
今回、ホームセンターで購入した、鉄管や銅管、強力接着剤などすべてでも2000円もしませんでした。
しかも、本来の部品以上に信頼のある補修品が出来たのは、やはりエンパイヤファクトリの社長のゴッドハンドのお陰です。

ソブリン420 レストア日記④  「リアブレーキ点検とデフオイル交換」

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昨日、ソブリン420を工場に入れて15日目 です。
今回はリアブレーキの点検とデフオイルの交換をしました。
リアブレーキはリアの車軸の中央の両サイドに左右分2個ついています。
一番心配したのは、ローターの固着です。
もし固着していると、ちょっと面倒になってしまいます。
 
メガネレンチを使って、テコの利用でローターを回すと、
かなりきついですが何とか回りました。
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良かった、、、、、、、
この後、400番の紙やすりでローターの両面を磨くと、手で回るようになりました。
これでリアブレーキはOKです。
次はデフオイルの交換です。
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分厚い鉄板カバーを外し、ドレインボルトを外すと真っ黒なオイルが流れ出てきました。
古いオイルを抜き出した後、新しいオイルを1.6L注入しました。
これでリア関係はOKだと思います。
次回は水回り行います。
入庫して15日目、こんなに早く作業が進むとは思っていませんでした。
これもすべてエンパイヤファクトリーの社長の「ゴッドハンド」のお陰です。

2015年9月 1日 (火)

ソブリン420レストア日記③ 「燃料系統点検」

今日のソブリン420のレストア作業は、燃料系統のチェックです。
本来はトランクの左右に1個づつ燃料ポンプがあるのですが、どういう訳かこのソブリンには左側にしかポンプがついていません。
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とりあえず、 をきれいにして、電気配線をチェックしました。
配線は問題ないようです。
ガソリンを入れた点滴を高くつりさげ、ガソリンをキャブに垂らしこみました。
燃料ポンプから出ている配線コードをバッテリーに直結すると、ジーっと音が鳴り、燃料ホースの先端から、勢いよくガソリンが噴出しました。
これで燃料系統も異常ありません。
燃料フィルターを外してみると、内部のフィルターそのものはカチカチに固着してしまっています。
エンパの社長がフィルターを取り除き「フィルターがなくても大丈夫だ」ということで、とりあえずこのままでいきます。
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今度はこれで完成にまた一歩近づきました。
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この燃料パイプの先から、ガソリンが噴出しました。

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